2026/3/17
頂上からの絶景コース!Mt.イゾラで滑ってみよう

ルスツリゾートのMt.イゾラへは、初級コースをつないで「ルスツリゾートホテル」から山頂まで行き、滑りながら戻って来ることが可能です。ウエストMt.やイーストMt.のさまざまな初級コースでの滑走に慣れてきたら、ルスツの一番奥にあるMt.イゾラの山頂を目指してみませんか?頂上からのルートは、当スキー場の初級者スタッフが実際に完走済みです!
初心者の方は、以下の記事で紹介しているコースで練習すると、より安心してスキーをお楽しみいただけます。
目的地やリフトの運行状況を確認しよう

Mt. イゾラの往復にはいくつかのリフトやコースを乗り継ぐ必要があります。あらかじめコースやリフトの位置を確認するとともに、天候によって運休する場合があるため、リフトの運行状況もチェックしておきましょう。(上記マップは今回ご紹介するコースのみハイライトしています)
看板やフラッグで進行方向を確認できる

コース内の分岐点などに設置されている看板で進行方向やコース位置の確認ができます。土地勘がない場合は黄色い看板を目印に滑ってみましょう。
ルスツリゾートホテル前からイーストセンターステーションに移動しよう

ルスツリゾートホテル ハイランドロッジの横にある「イーストゴンドラ1号線」に乗車します。

「イーストセンターステーション」に到着して外に出たら、2つあるリフトのうち、4人乗りの「イーストクワッド」へ乗り換えます。
イーストMt.|フーボルコースから連絡コースへ

「イーストクワッド」を降りると、真下に向かう「イーストティーニュコース」と右下に向かう「フーボルコース」との分岐点に出ます。右のほうへ移動して「フーボルコース」のほうに滑り出しましょう。
イーストMt.|連絡コースからフリコ沢コースへ

フーボルコースを滑り降りているとリフトと交差する辺りの右側にある黄色い看板を目印にして滑り、ここで右へUターンするように曲がりましょう。

連絡コースは道幅が狭く急カーブもあるため、スピードを落として滑りましょう。抜けるとフリコ沢コースの中腹に出ますので、そのまま下って「イゾラベースステーション」を目指します。
Mt.イゾラ | イゾラゴンドラに搭乗し、Mt.イゾラの頂上へ!

「イゾラベースステーション」から「イゾラゴンドラ」に乗ると、いよいよルスツ最高峰の山頂へ到着します。Mt.イゾラ山頂では、天候次第で洞爺湖や羊蹄山を一望できます。見渡す限りの絶景を楽しんだら、「スティームボートBコース」へ進みましょう。
Mt.イゾラ|迂回コースを駆使して、安全に滑走しながらイーストMt.に戻ろう

「スティームボートBコース」に入ってすぐ左側に、分岐点があるので左折し、「イゾラ山頂迂回コース」へ進みましょう。Mt. イゾラにはいくつかの迂回コースがあり、急な斜面を避けて進むことができます。「イゾラ山頂迂回コース」を抜けると、ルスツリゾート最長の「イゾラグランコース」の上部に出ます。
Mt.イゾラ|スティームボートAコース経由でイゾラグラン迂回コースへ

「イゾラグランコース」を道なりに進むと見える、「スティームボートAコース」を少しだけ滑ります。すぐに次の分岐点が見えるため、そこで左折すると「イゾラグラン迂回コース」に入れます。

「イゾラ山頂迂回コース」を抜けると、「イゾラグランコース」の中腹にある緩やかな斜面に出ます。そのまま道なりに滑りましょう。
Mt.イゾラ|イゾラグランコースからイゾラDコースへ

次の分岐点まで辿り着いたら、左側に伸びる「イゾラDコース」へ進みましょう。この「イゾラDコース」は、正面にウエストMt.やホテル、天気の良い日には羊蹄山も見える絶景スポットです。そのまま道なりに滑っていきましょう。
Mt.イゾラ|イゾラDコースの途中からイゾラD迂回コースへ

「イゾラDコース」の途中、左側に次の分岐点が見えてきます。ここを左折して「イゾラD迂回コース」に入ると急斜面を避けて「フリコ沢コース」まで安全に降りることができます。
Mt.イゾラ|フリコ沢コースからアクロス第2ぺアリフトに乗車

迂回コースを抜けると、Mt.イゾラへ向かう途中に通った「フリコ沢コース」に出ます。そのままコースを滑り降りると、通称「お帰りリフト」と呼ばれている、「アクロス第2ベアリフト」があるので乗車しましょう。
イーストMt.|アクロス第2ぺアリフトを降りたらお帰りコースへ

「アクロス第2ベアリフト」を降りたら、左側にある緑色のフラッグを目指して滑り出しましょう。このフラッグから左下方向の緩斜面をゆっくりと下っていきます。
Mt.イゾラ往復!おめでとうございます。

道なりに進んだら、「イーストセンターステーション」に到着です。お疲れさまでした!
初級者に最適なコースがそろったルスツリゾートで、自分に合った楽しみ方を見つけてみてくださいね。
